☆黄昏色のハーフムーン☆

子育てしながら占い師業を営む朧月夜のドタバタ日記。
笑いと元気をモットーに色んな話題を提供していきます。

【お詫び】
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私の占い用HPです。
ココとはかなり雰囲気違いますが
興味のある方はどうぞ♪

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ぼんくら〈上〉
ぼんくら〈上〉

いま密かに読み進めている本です。
まだ最初のほうですが、
宮部みゆきワールドに
どっぷりハマってます。
面白いです。


姫“ブランコデビュー”

いつもの公園より少しチャリンコ自転車で足を伸ばして、私が姫ぐらいの頃からよく遊んでいた公園に行きました楽しい

今頃の公園は春休みに入った小学生が所狭しと遊んでいた。
広場では男の子が野球ドッヂボールをやっていて、女の子はすべり台やブランコ辺りでかたまっていて、姫が遊ぶにはちょっと危ないかなぁ・・・と思ったりもしたけど、公園に着いてチャリンコから降ろすと、さっさとブランコめがけて走っていった。

でも、実のところ姫がブランコに乗るのは生まれて初めて。
だから最初は私が抱っこして乗せてやろうとしてるのに、姫は自分で乗ると言って聞かない。
しかもバランスが悪くて危ないから私が後ろで支えていると、私に退けという。生意気なヤツ怒り
何とかブランコに乗った後はゆらゆら揺らしながらおとなしく(というより固まってた)乗っていたけど、ちょっと慣れてくると自分で足を揺らしながら漕ぎ出して嬉しそうにはしゃいでいた。
私も最初はどきどきしながら揺らしてたケド、そのうち慣れてくると揺れも大きくなってきて姫も喜んでいた。
姫ってなかなかバランス感覚いいかもときめきと油断したそのとき。
姫が鳩を指差そうと鎖から片手を放した。見事落下ショック汗
私も万が一に備えて鎖は持っていて、姫がこけた瞬間ブランコを止めたけど、正直ちょっと焦った汗
そのあとはもう怖がって乗らないかな?と思ったけど、果敢にも姫は懲りることなく再チャレンジしていました。すばらしき根性冷や汗

ブランコの後は大きなコンクリのすべり台に向かったけど、そこは小学生の男の子と女の子がいっぱい遊んでいて、姫が遊べそうな雰囲気ではなかった。
でも姫は小学生のお姉ちゃんたちがやっているようなすべり台の下から登ろうとして「危ないよ」と止めるもの聞かずに何回も登ろうとする。
そのとき、たまたま下にいた一人の女の子が上で遊んでいる同じ仲間の友達に「ちょっとー!!」と声を掛ける。
「下に小さい子がいるから気をつけてー!」と女の子は友達に声を掛けてるけど、友達は遊びに夢中で気付いていない様子。
それでも女の子は何度も「聞いてんのー?!」と声を掛けてくれて、それに気付いた男の子が「オマエら聞いてんのかー?!」と同じように声を掛けてくれた。
その気遣いが嬉しかった楽しい
姫が下から登るのをあきらめて、階段を登ってすべり台の上にいくと、夢中になっていた女の子の一人が
「小さい子来たから退いたってー」とまたほかの子に声を掛けてくれた。
姫は大きいお姉ちゃんたちが見守る中、すべり台にちんと座って、するするする〜とすべり降りた。
お姉ちゃんたち、拍手拍手

そのあとも調子に乗って何度も上にあがってはすべり降りて、お姉ちゃんたちの邪魔になっていたことは言うまでもありませんしょんぼり

ひとしきり遊んだ後は眠くなってきたのか抱っこをせがんできたので、チャリンコ自転車に乗ってスーパーで買い物をして帰ってきました楽しい
書いた人 朧月夜 | - | - |




車の中心でとうちゃんを叫ぶ

晩ご飯を食べた後のコト。
今日は休み明けでとうちゃんの帰りが遅く、8時半頃に『迎えに来て欲しい』と電話がかかってきた。

外は雨だし・・・仕方ない。迎えに行ってやるか。
電話がかかってきた時、ちょうどとうちゃんのご飯の用意をしていたので、すぐには出られないから出る前にもう一度電話をすると伝えた。

姫にコートを着せて、出かける前にとうちゃんに電話をすると姫が
「とちゃぁ〜?」と聞いてくる。
「うん。とうちゃん」
「ふ〜ん」と分かっているのかいないのかは定かじゃないけど、最近の姫はこの「ふ〜ん」が口癖である。

車に乗って、局まで迎えに行くといつもバス停の前で待っているとうちゃんが見当たらない。
姫も「あれぇ〜?いにぁ〜い(いない)」と言って、キョロキョロ見回す。
「とちゃ いにぁ〜い」
「いないねぇ・・・」
「とちゃ おしょ〜い」
「遅いねぇ・・・」

とうちゃんに着いたことを知らせようと電話をかけると、横で姫が

とぉ〜ちゃぁ〜〜〜 とぉ〜ちゃぁ〜〜 

と頬に両手を当てて(本人は口に当ててるつもり)でっかい声で叫ぶ。
とうちゃんが電話に出て、喋っている間もひたすらとうちゃんを呼び続ける。
携帯の向こうでとうちゃんが
「なんかやまびこが聞こえるぞ」というけど
「姫が叫んでる声なの。気にしないで」

そこでとうちゃんの一言「セカチューやなぁ・・・・」

今日のブログタイトル、決定!
書いた人 朧月夜 | - | - |




フクロイリムスメ

朝、掃除をしてるときのこと。
いつもなら私が掃除機をかけてると、やりたいといってうるさく付きまとう姫なのに、今日に限って一向に来ない。
おかしい・・・と思ってると、何やら畳の部屋から“ガサゴソ”音が聞こえる。
パッと部屋をのぞいてみると・・・
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書いた人 朧月夜 | - | - |




姫の“ぶーぶー”

お墓参りを終えた後、またサンシャインワーフに行ってきました。

とうちゃんがこの間、私の買った純銀ブレスを見て「自分も欲しい」と言い出し、それで行ったのだけど、そこで姫が見つけたアンパンマンの車。
姫はとにかくハンドルのついてる乗り物やまたがって乗るものが大好きで、今日も当然乗りたがった。
この間来た時は平日だったので何もなかったけど、土日と祝日は広場に色んな乗り物やビニールのドームを広げて子供が遊べるようにしてあるらしい。
今日もたくさんの人出で賑わっていた。

姫は大喜びでアンパンマンに乗り込むと、ぐるぐるハンドルを動かしながら嬉しそうに運転していた。

▲とうちゃんと一緒にドライブ。

アンパンマンが終わると、次は「ちりんたぁ〜ん(キリンさん)」と騒ぎながら、動くぬいぐるみの乗り物にまたがってまたドライブ。

それが終わると次は機関車トーマスの電車。

次から次へと乗り物に乗り継いでいくけど、おいおいおい・・・ちょっち待っておくれ。
これって一回乗るごとに200円もかかるのよね冷や汗
姫の欲望を全部満たすとなったらお金がいくらあっても足りないべ汗

ということで強引に連れてエレベーターに向かったけど、姫はワガママヒメゴンに大変身で、号泣、地団駄、脱力、寝転びとありとあらゆる手段で抵抗して乗りたがったけど、最終的には必殺「置いてけぼり」攻撃ですっ飛んできましたグッド

まぁ・・・また今度、お金お金と時間時計のあるときにゆっくり乗せてあげるよ、姫しょんぼり
書いた人 朧月夜 | - | - |




姫の“○○○”

※はじめに※
食事中の方はオススメできません。

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書いた人 朧月夜 | - | - |




髪の毛パッツリ・・・・・

とうちゃんの実家は散髪屋さんをやっている。
でもってとうちゃんは散発代を浮かす為、毎月実家のお店まで足しげく通っている。
姫も今はまだ小さいので、実家のじいじに切ってもらっている。
でも最近はやたらに髪型にこだわるので(と言っても髪の毛をくくりたがるだけなんだけど)昔みたいにショートカットにはさせてくれない。
やはりその辺は女の子なんだねぇ・・・・嬉しい

この間、姫の前髪がだいぶ伸びてきてて「そろそろ切らないとうっとおしいねぇ・・・」と話していると、とうちゃんが「土曜日、実家に散発に行く」というので、姫の前髪も一緒に切ってもらうようお願いした。

土曜日。私は仕事だったので、とうちゃんが姫を連れて実家に散発に行ってきた。
日曜日。私は夕方まで時間をもてあましていたけど、花屋の友達が早くに仕事が終わったからと我が家に遊びに来て、ご飯食べに行ったついでに風呂も入って帰ろうと、とうちゃんが帰る時間には家にいなかった。
そして今日。朝、目を覚まして隣に寝てる姫の顔見てびっくり。

け、毛が・・・・・・冷や汗

姫が起きて、服を着替えさせててもやっぱり“”に目がいく。
朝ごはん食べてるときも、髪の毛くくるのにひざに座らせて鏡の前にいるときも、自然と“”に目がいく。

あ〜・・・やっぱり私が一緒に行ったときに切ってもらえばよかった・・・悲しい
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書いた人 朧月夜 | - | - |




姫の“お雛さま”

明かりをつけましょ ぼんぼりに〜♪

お花をあげましょ 桃の花〜♪

五人ばやしに 笛太鼓〜♪

今日は楽しい ひな祭り〜♪


と我が家では今日ひな祭りをしました楽しい
ホントは明日が本番だけど、明日はとうちゃんが夜勤のため、急きょ今日することに決定!

朝のうちにお雛さん出して、昼から買い物に行きがてらとうちゃんに『今日は早く帰ってきて』とメールを打っておいた。
店に着いてうろうろ物色してたケド、毎年のことながらうちのちらし寿司は“混ぜるだけ〜”の超お手軽なものだ楽しい汗
ちなみにおすすめのちらし寿司のたねは桃屋の『チャント五目寿司のたね』というヤツです。具が大きくて味もしっかりしててめちゃウマですグッド
混ぜたご飯に錦糸玉子乗せて(これは自分で焼きました)茹でた絹さやを細切りにして、でんぶと桜海老を乗せれば完成拍手
簡単なのに、手抜きに見えないところがすばらしいときめき


でもとうちゃんは帰ってくるのが遅かったので、姫と二人で先に食べてしまいましたショック
ちょうど食べ終わった頃にとうちゃんから電話がかかってきて「今から帰る」というけど、もう8時だし、こんな時間までとてもじゃないけど姫は待てませんバッド
慌てて帰ってきたとうちゃんに姫の痛烈な一言。
「とちゃ おしょい〜」
とうちゃん、思いっきり凹んでました。
書いた人 朧月夜 | - | - |




姫の“よく頑張りました”

最近、誰かの病院に行くときは決まって雨の日が多い。
今日も姫のおたふくかぜの予防接種に雨の中行ってきた。

実は姫が1歳になってすぐに受ける予定だったのだけど、いつも予防接種を受ける直前に体調崩したり、私が忘れていたりとずーっと予約を取り続けてはキャンセル状態になっていた。
今年の年初めも予定していたけど、姫が肺炎で入院したのでダメになった。

今日こそはゼッタイに行くぞ!と心に決め、お昼に姫が実家から帰ってきてからちょっとだけ昼寝をさせて、2:30いざ出陣病院

今日も姫が傘さして歩くにはちょうどいい具合の雨が降っていて、姫はキティちゃんのレインコート着て傘さして行きたいと駄々をこねたが、病院まではかなり遠いので、レインコートだけ着させて車車で行った。

病院に着くと、子供の泣き声がワンワン聞こえてて、姫はちょっぴり不安そうに周りをキョロキョロしてたけど、いざ姫の番になって診察室に入る頃にはケロッとしていた。

人見知りのはげしい姫なのに、ここの先生だけには不思議とおとなしく診察させる。(でも看護婦さんはNGバッド
聴診器を当てるときも、口を開けて喉を見せるときも、ちゃんと先生の言うことにおとなしく従って、事なきを終えると注射の時間がやってきたびっくり

先生が調剤室に入り、注射器に薬剤を入れてトレーで運んでくると、姫はトレーの中のものに興味津々見る
「さぁ姫ちゃん頑張ろうねぇ楽しいといいながら姫の腕をまくって脱脂綿で消毒をすると、素早く“ぷちゅっ”と刺した。
一瞬「泣くかな??」と思ったけど、注射を刺されてるトコを見ても動じることなく“じぃ〜・・・”と見つめたままで、一言も声を出さなければ泣きもしない。
「はい、終わったよ。エラかったねー楽しいと先生に頭撫でられて、
「じゃあおりこうさんしたからご褒美にコレあげよう楽しいといってくれたのはキリンさんのシール。
姫は嬉しそうに「ちりんたぁーんハートといいながら、注射した跡の腕をモミモミする。ん?やっぱ痛かったの??そりゃ痛いよね汗大人の私でも注射は大キライさショック

注射した跡なのにもかかわらず、機嫌よく先生にバイバイをして控え室に行くとさっそくおままごとで遊びだした。

看護婦さんがやってきて、お会計をしてもらったのだけど、これまた値段がびっくりするショック
なんと細い注射一本で7000円
しかもかかった時間、わずか5秒。
高すぎます・・・悲しい

でもこれでおたふくがかからないのならと思えばこそ出せる金額だけど、でも私らの子供の頃にはンなもんなかったよねぇ・・・・しょんぼり
水ぼうそうでも姫は注射を打ったけど、私は小学校3年のときにかかって永久免疫をつけた。
そのときにかゆくても掻いたら痕が残るから掻いちゃダメバッドと言われてたのにもかかわらず、鼻の頭のところをゴリゴリ掻きすぎて、今だに痕が残ってるしょんぼり
何にせよ今は安全や保障をお金で買う時代なんだねぇ・・・ショック


▲姫に「今日どこイタイタイしたん?」と聞いたら「ここぉ〜」と指差してくれました楽しい
姫の“頑張ったのしるし”デスグッド
書いた人 朧月夜 | - | - |




姫と“目覚まし時計”

ウチの家には目覚まし時計時計が2つある。
一個はとうちゃん用(音は鳥のさえずり)
もう一個は私用(音は大音量型ベル音)

最近私がブログを書くのに、深夜遅くまで起きてる事が多いので、姫はとうちゃんと一緒に寝てます。

とうちゃんの起床時間は6時半。
とうちゃんは目覚まし時計が鳴る前に必ず起きる。
しかも30分前に目が開くのだそう冷や汗
たとえ鳴るまで寝てたとしても、最初の『ピピピ・・・』で起きるらしい・・・
私にはありえませんバッド
なので姫はとうちゃんと一緒に寝てるときは朝9時までぐっすり寝ます。
私も、姫と共に8時まで寝てます。
朝の見送りは新婚時代で挫折しました汗

それが今日は珍しく姫と一緒に寝ていた。

朝8時。大音量で目覚まし時計が鳴った。
時計の真横で寝ていた姫が“ガバッ”と飛び起きた。
姫が飛び起きた衝撃でベッドが揺れた瞬間、私も飛び起きた。

一瞬何事かを考えて、慌てて目覚まし時計を切ると、姫の頭をなでなでした。
姫、うつ伏せで寝てたらしく腕を突っ張った状態で目を“きょときょと”させている。何が起こったのか理解不能。
私もあまりに突然のコト過ぎて、しばし思考回路が回らない。

姫、そのまま“ポテっ”とひっくり返ってまた寝る。
私も同じくそのままひっくり返って一緒に寝た。

2分後、また大音量で目覚ましが鳴った。
私、性懲りもなくまた慌てて飛び起きて、今度は目覚ましの元を切った。
ひとり、ぼぉ〜・・・っとしながら姫を見ると、今度は起きることなく熟睡している。
この根性、すばらしきカナ冷や汗

このコトをとうちゃんに話すと、思いっきり「アホや〜」と爆笑されました。
書いた人 朧月夜 | - | - |




姫の“人見知り”

最近、姫はとても人見知りをしますしょんぼり
でも人見知りをしないときもあるのです。
なんでかなぁ・・・? 不思議ですしょんぼり

今日も私の高校時代の友達親子2組と遊びましたが、そのうちの1組に姫と同い年の女の子がいて、その子は物怖じすることなく姫にガンガン迫ってかまいにいくのですが、姫はすごく迷惑そうに逃げてました。

もう一組の親子の子供は小学2年生でとてもおねーさんなのですが、姫に負けないぐらい人見知りしていました。
でもこちらは慣れてくると私と一緒に遊んだりしましたが、姫は最後の最後まで誰に慣れるコトなく一人で遊んでいましたしょんぼり

その光景を見て、親としてちょっと心配しました。
こやつの人見知りは直るのだろうか・・・?
書いた人 朧月夜 | - | - |




姫の“お忍びデート”

今日は姫と同い年の男の子がいる友達の親子2人と私ら親子の合計4人で、いま流行の屋内型遊園地に行ってきた楽しい

そこは子供にとってまさにパラダイス。
お砂場やボールプール、巨大ビニールすべり台に本格的なお店屋さんごっこが出来るブースにとありとあらゆるおもちゃが揃っていて、姫はここが大のお気に入り。
中でもボールプールが一番のお気に入りで、中で飛んだり跳ねたりボールの海に飛び込んだりと、とにかく激しいショック

いつものように受付を済ませて中に入ると、平日だからかしてわりと空いている。
姫は何度も来てるから、いつものようにボールプールめがけて走っていったけど、一緒に来ていた友達の子供“若さま”はちょっと怖がっているご様子。
友達に言わせると、ビニールドームを膨らませているエアーコンプレッサーの音が怖いらしい・・・楽しい汗
遠くに見えた砂場に興味を示したみたいで、そっちで遊ぶと言い出した。

まぁ姫は何度も来ているから今日はこっちに付き合っておくれと、初めはみんなで一緒に砂場で遊んでいたけど、姫はボールプールに行きたくてしょうがない。
見かねた友達が「先に向こう行っててくれていいよ」というから、姫を連れてボールプールに行った。

姫は念願かなってドームの中で飛んだり跳ねたりしながらきゃっきゃ喜んでいると、しばらくして若さまの姿が見えた。

若さまはこわごわ中をのぞきながらドームの中に入ろうとするけど、ちょっと勇気が出ない。
私が「中に入る?」と聞いても無反応。
近くにいた母さまが「姫ちゃんも遊んでるよ」と言っても反応ナシ。
「じゃあおばちゃんが抱っこしたるから一緒に入ろう」というと、ちょっとうなずいた。
抱っこして一緒に中に入ると、姫は相変わらずガンガン飛び跳ねている。

私の産んだ子供はたしか女の子のはずよね??

中に入ってもちょっとびくびくの若さまは近くにあったボールをいくつか拾ってポイポイ投げ始めた。

おぉ〜よかった。ちゃんと遊んでくれてる楽しい

それを見た母さまが
「この子、今までボールプールで遊んだことないねんしょんぼり
「マジで?冷や汗
「うん。児童館にあるボールプールも怖がって遊ばへんねん」
ん〜・・・若さまは男の子だけど結構おとなしいんだねぇショック
それに比べてウチの姫は・・・はげしすぎるよしょんぼり

さんざか暴れた後は喉が渇いて、カフェコーナーでおやつ食べならがお茶飲んで、しばらく大人同士で話をしていると、近くにあったゲーセンで子供二人が遊びだした。
(まぁ目の届く範囲だし、いっか)
と思ってると、姫が競馬ゲームの馬にまたがろうとしてるの見てびっくりびっくり
慌てて飛んでいくと、姫が乗る乗る言って聞かない。
しかたなくそこにまたがらせたけど、手綱引いて足バタバタさせながらとってもご機嫌。


▲お馬さんパカパカ。

まぁさ。たしかにかあちゃんも昔動物園のお馬さんに乗るの好きだったよ。
しかもそれに乗って自分が王子様になったような気分でいたさしょんぼり汗
姫も将来そうなるのかねぇ・・・・悲しい
かあちゃんはキミにだけは女の子らしくでいて欲しいのだよショック

ゲームは姫たちがやるにはまだ早いので、二階の遊び場があるからと今度は二階のほうへと移動した。

二階はお店屋さんごっこや電動ミニカーとちょっと小さいめのおもちゃがおいてある。
しかも子供にドレスが着せられるところがあって、私はここで姫にドレスを着せるのに目下ハマっている楽しい
今日も姫に「キレイ×2しよっかぁ?」と聞くと、
「うん」とうなずきながらどこかへ逃亡。

おいおいおい汗どこ行くねん冷や汗と思ったら、姫は足で蹴って乗る車に乗り込んでいる。

ん〜・・・かあちゃんはドレスを着せたいんだけど・・・

それを見た友達が
「姫ちゃん、性格あっさりしてるからねぇ・・・」と言われて、思わずびっくりびっくり
「そっかなぁ・・・」と言ってみたものの、そうかもしれないしょんぼり
親の私でも意外に分かってなかった事実を改めて誰かに言われると、まぁ姫の性格ってそうなのかもって納得できる部分はたくさんある。
でもねぇ・・・しょんぼり

友達も若さまにタキシードを着せたいらしく、でも強引に連れても泣くだけだからと少しだけ気が済むまで遊ばせて、その後二人でドレスを着せに行った。
実は友達は女の子が欲しかったらしく、私は男の子が欲しかった。
でもその両方に生まれてきた子供は全く正反対で、私も友達も生まれてきた以上は可愛い我が子として育ててはいるものの、どっかで内に秘めた思いがあるだけに、こういうときにその願望がモロ出てくる。
ドレスを選びながら姫に
「ねぇねぇタキシード着てみる〜?」と聞いてる横で、友達は
「これ着よっかぁ〜楽しいとドレスを指差している。
お互い、親の願望ここにありって感じだけど、姫も若さまも同時に口揃えて『イヤッ』とはっきり言う。だよなぁ。。。。しょんぼり

姫は冬らしい黒と白のドレスを選んで、若さまは真っ白なタキシードを着て出てきた。二人ともなかなかカワイイし、カッコいい拍手
親二人は携帯片手に、キャーキャー騒ぎながら写真カメラをパチパチ撮りまくってた。親は大満足。子供は大迷惑。


▲姫。女の子らしいデスハート


▲若さま。なかなかイケメンなのだ楽しい


▲お見合い写真。コレがしたかったのよねぇときめき

楽しい時間はあっという間に過ぎて、気付いたときには夕方の6時。
そろそろタイムリミットだなぁ・・・と思って、姫と若に「帰ろう」というと、若さまのほうがイヤイヤ攻撃に出た。
母さまが「また来月来ようねぇ」と言って抱っこしても、イヤイヤは治まらない。
のけぞり、脱力、大泣き、ありとあらゆる手段に出たけど、母の力には敵わない。
でも靴を履く頃にはケロっと治まって、すんなり帰る気持ちになってくれたから良かった×2楽しい

外に出て、隣にあるスーパーで買い物をしだした途端、二人とも夢の中へぐっすり落ちてしまいましたzzz

▲姫と若さま 仲良くツーショットハート
書いた人 朧月夜 | - | - |




姫の“大当たり”

昨日私が仕事だったので、姫は恒例のばあばの家にお泊りに行っていた。
それで今日、ばあばたちと一緒に近所のダイエーに遊びに行ってたらしいのだけど、そこで食べたミスドで大当たりが出たらしいびっくり

今ミスドのキャンペーンでミスドカード8枚集めると、ピングーのランチボックスがもらえて、10枚集めるとトートバックとランチボックスのセットがもらえるらしいのだけど、そのカードの下にスクラッチがあって、当たりが出ると点数に関係なく、トートバック付ランチボックスがもらえるらしい。
姫がもらったカードは3枚で、そのうちの一枚に当たりが出たらしく、ミスドのおねーさんにも「こんなことめったにないです」と驚かれたそうだ。

姫はペンギン大好きで、家でもピングーのビデオを擦り切れるぐらい見てるからきっとコレもらったときはさぞかし喜んだことだろう楽しい

春になって暖かくなったら、ピングーのランチボックスに姫の好きなおかず詰めてどこかに出かけるとしますかね〜桜

書いた人 朧月夜 | - | - |




姫の“あめあめ♪ふれふれ♪”

お正月にご飯食べてるときに奥歯の詰め物が取れて「歯医者に行かなきゃ・・・」と思ってたけど、取れた次の日に姫が入院したり、取れたわりにはそんなに差し支えがなかって、忙しいことを理由にそのまま放置してたケド、さすがに1ヶ月も経つと気になってきて、先週の金曜に予約の電話を入れて今日行ってきた。

診察時間は3時からだったのだけど、2時40分の時点で姫がまだ昼寝をしていて、このまま置いていくかどうしようか迷った挙句、置いていくことに決めた。
姫の寝てる部屋のドアをそっと閉めて、歯を磨いて、いざ出かけようとしたらカバンが姫の寝てる部屋にあるショック

今開けたら確実に起きるかも。と思ったけど、まぁそっと開けてサッと取れば気付かれないだろうと思ってドアを開けると姫が鎮座している冷や汗

置いていこうと思ったけど、仕方ない。連れて行くかしょんぼり
姫にジャケット着せてカッパ着せて、出た時間が予約時間の10分前。
玄関を開けると、雨が降っている雨

ん〜・・・自転車に乗っていくべきか歩くべきか。

姫は最近、ばあばに買ってもらった傘がさしたくて×2しかたない。
今日も「あめぇ〜?」と聞きながら、傘立てから自分の傘を取り出そうとする。
いつもなら「晴れてるからいらない」というトコなのだけど、今日はそうもいかない。
一応姫に傘を持たせて下に降りる。
自転車置き場の前を通ったけど、雨の中嬉しそうに傘さしてる姫を見ると、やっぱ歩いて行こうかなと思う。

さんざん迷った挙句、歩いていくことにした。
大人の足なら10分で行けるところを姫連れて、しかも雨で傘もさしてるからスタスタ歩くことが出来ない。
時計を見ると、5分前切っている。ヤバい・・・冷や汗

姫に「抱っこしてあげようか?」と聞くと、当然返ってくる答えは
「イヤッ!!」

だろうなぁ・・・しょんぼり
雨は降ってるし雨 いつもダメだめ言われてる傘さして歩けるんだから、そりゃ歩きたいわねぇ・・・しょんぼり

でもそこで言いなりになりっぱなしの母ではないバッド

ごてる姫を抱きこんで走り歩いた。
ちょうど家の前から大きな道路に出るところだったし、車もあぶないから車の通らないところまで抱っこして歩いて、もう2.3分もすれば歯医者に着く距離のところで姫を降ろして、また傘さして歩いた。

着いてから傘立てに傘を立てようとすると、持って入ると言って聞かず、駄々こねて泣く姫を強引に抱いて中に入ると、まだ私の前の人が待っていて、何とか間に合った様子。

そこの歯医者は子連れで行っても診察室の奥におもちゃの部屋があって、そこで遊ばせる事が出来るからとても助かるのだけど、でも姫の場合、一人になるのを嫌がって、診察中もずっと私のそばに付きっきりだった。
看護婦さんや先生に「こっちにおいで」と言われても大泣きするだけだし、まぁその前に肩こりで行った鍼灸院で強引に引き離された前歴があるだけに(これはまた今度の記事にするとしよう)今回はかなり警戒しまくっている。
ま、今日は診察だけで治療は今度にしましょうということだったから、姫がそばにいてもとくに問題はなかったみたいだ。

診察が終わって、外に出るとまだ雨が降っていた雨
帰りに近くのスーパーで買い物をして、家路に向かって歩いてる途中、歩道と道路の段差に水たまりが出来ていて、
「そこお水たまってるからこっちにおいで」と言ったけど、その振り向きざまにバシャッ汗汗と水の音が聞こえた。

両足が水たまりの中に突っ込まれていた・・・冷や汗
靴は長靴を履いていたからいいとして、ズボンはひざ下まで水を吸い上げていた。
なんて最悪・・・悲しい

でもまぁこれが行きしなでなくて良かったしょんぼりと思えば、別に怒ることでもない。
帰りも雨降りの中雨、姫と二人てくてく歩いて家まで帰りましたジョギング

ちなみに、姫は家まであと100mのところで手が疲れてきて、私に傘を渡して雨の中走り回っていました楽しい


▲一生懸命歩いてます。


▲傘がちょっと重そうです。


▲傘、手放しました。
書いた人 朧月夜 | - | - |




姫の“誕生パーティー”

今日は2週間遅れの姫2歳の誕生パーティーをした。
最初はどっか食べに行こうと行ってたのだけど、どうせ姫が食べるものと言えば『ちゅるちゅる(うどんorラーメン)』だし、それなら白菜も余ってることだから「鍋にしよう☆」ということで、鍋パーティーにした。
食材はいつものよりちょっと高級志向でいこうと言いつつも、貧乏性なこのあたし。当然目に行くものは安い品々ばっかりで、しかもいつもの具材とほぼ変わらずで用意した。
ただ大人が飲むお酒熱燗だけいつものよりちょっとフンパツした(メインは姫のはずなのに・・・)
以前にも書いたとおり私はビールビールがニガテだ。
で、今日買い物に行った先で珍しいモノを見つけた。

▲タカラのクラッシックチューハイ。レトロ型コップ付き。

飲んだ感想は・・・大阪のおばちゃんがやってるお好み焼き屋さんで飲んだ懐かしい味。
いま流行の缶チューハイはやたらに甘いだけで、あまりお酒の味ってないけど、でもこれは結構アルコールが効いていて久々に「さけ〜熱燗」って感じのチューハイだった。
鍋が出来上がってみんな席に着いて、3人で乾杯して姫に
「姫はいくつになったの?」って聞くと、かねてから教えていた『ふたつ』を姫がやってくれた。

▲一応『ふたつ』のつもり・・・でも指が3本立ってる。

それにしても今日の鍋は格別にウマかった。食材がいいってこともあったけど、今日買ってきたチューハイがうまかったからとにかく酒がすすんだ。
とうちゃんも自分ご希望の黒エビスを買ってきて、飲んでるからいつもより飲む量が1本多かった。
おかげで鍋が食い終わる頃にはタリラリラ〜な状態になっていた。
ダメだ・・・妊娠してから解禁までの1年11ヶ月のブランクは私をめっきり弱くしてる・・・ショックだショック

▲まだ1本しか飲んでないのにすでに顔赤し汗

鍋をお腹いっぱいに食べた後は買ってきたケーキにろうそくに火をつけて、姫にふぅ〜させた。

▲正面はこんな感じ。


▲手たたいておうた歌い中


▲ふぅ〜

締めくくりの最後は姫と一緒に記念撮影カメラ

▲とうちゃんが「ピースして」というと「ふたつ」の時と同様、指が3本立ってました。

そうそうそう。ちょっとここで小ネタな話が。
買い物に行った先のファーストフード店で、とうちゃんがアイスコーヒーのグラスを全開でひっくり返して、ズボンをびっちゃんこに濡らした。
しかもこれからまだ買い物もあるのに、そのままではヤバいだろうと思って、とうちゃんに
「着替えに行ってきたら?」というと、
「そうする」と言って、姫と私だけ残って一人着替えに帰った。
で、買い物が終わった帰り道。とうちゃんが
「オレ、ズボンびちゃびちゃに濡れてたやん」
「うん」
「でな、このまま座ったらシート濡れるやんか」
「そやね」
「で、車に座るのにズボン下げて座ってん」
「・・・・・ふん」
「で、そのまま走って帰ってんけど、トラックの横とかなんか絶対止まられへんかったで。バスの横とかも。トラックとか背が高いから上から見えるやん。上はセーターでも下トランクス1枚やで。そんなん見られたら『なんやコイツ』って怪しいヤツに思われるやん」
「うん」
「でもな〜踏み切りに引っかかってトラックの横についてもてん」
「ほぉ冷や汗 それでどないしたん?」

「澄ま〜した顔して乗ってた」

その瞬間、爆笑。

しかもとうちゃんは姫に
「とうちゃんなぁ、さっきトランクス1枚でなぁ、帰ってん。そのときめっちゃ怪しい人になっててん。とうちゃんこわい?」
って聞くと、姫が
「こあいー」
「え〜とうちゃんこわいかー」
「こあいーこあいー」
「そっかぁ〜こわいかぁ〜」
って2歳児相手に笑いもせず真面目に言うてるから、なお爆笑。

普段は超がつくほど、真面目人間なとうちゃん。でもたまにこーゆーことをする。それがまた私に良いネタを提供してくれるのだが・・・
書いた人 朧月夜 | - | - |




姫の“退院”

今日のお昼にめでたく姫が退院できました拍手
でも先生からは「今週いっぱい(できれば2週間)は回復期だからよその子供と接触しないように」と言われて、しばらくは外出は出来ない模様・・・
今はインフルエンザが流行ってるし、治りかけのときにうつると今出てる咳より余計ひどい咳が出て、また病院に逆戻りになるよと言われて、姫にも
「おうちに帰ってもちゃんとお薬飲むねんで」と言い聞かしていた。
姫も調子よく「うん♪」と頷いていたけど、ホンマかい( ̄∇ ̄;)

夜は姫ご希望のラーメンをしっかり食べて、いよいよ魔のお薬タイム。
最初はイヤイヤ言うてたけど(最近、やたらに知恵がついてきて、それまでは首振ったりのけぞったりして『イヤイヤ』だったのに、この頃は手で口を押さえて「いやぁ〜」って逃げるのよね・・・(-"-;))
「じゃあまたお手てに点滴ぶちゅーとしてもらうの?」とか
「また入院する?」とか言うと
「ウエェ〜。゚(>д<)゚。と泣き出して、しぶしぶながら飲んでくれた(^^v)

ご飯食べた後は私が片付けをしてると
「ちゃんちゃん ちゃんちゃん」って言いながら自分の着てるトレーナーの襟と掴んで脱ごうとして
「何?たんたん?(我が家ではお風呂のことを『たんたん』と言う)というと、
「うん」と頷く。
「じゃあちょっと待ってね。もうちょっとでコレ終わるから」と言っても
「いやぁ〜ちゃんちゃぁん」と言って駄々こねて、脱げない上の服をあきらめたかと思いきや、いきなり下のズボンをおむつごと引きずり降ろした。
おしりぷりん♪

「のぉあぁ〜〜〜!!ちょっと待ったーー!!!」
姫、歓喜。あたし、狂気。

まぁ・・・そりゃ姫も長いことお風呂に入ってないから気持ち悪いだろう。
なんと言っても、2日の朝に入って以来、8日ぶりのお風呂ですからねぇ。。。
あたしなんて姫の病院に付き添ってるときに2日入らなかっただけで頭かゆくて耐えられなかったのに・・・。その点、姫はエライなぁ。
家にいるときも汗かいてもシャツとパジャマ着替えるだけで体拭いたりもしてなかったし、入院中も何度か汗かいてそのたびに頭かゆそうにかいてたからなぁ・・・。姫のヨゴレもそろそろ限界か。

久々のお風呂の中では、姫お気に入りのアンパンマンのパズルでのぼせそうになるまで遊んでいました☆(姫がのぼせそうじゃないの。あたしがのぼせそうだったの・・・)
書いた人 朧月夜 | - | - |




姫の“誕生日”

今日は姫2歳の誕生日。
その誕生日の朝に姫の点滴が取れて、診察してもらった結果、今日一晩様子見て明日退院しましょうってコト☆
昨日から熱も下がって食欲が出てきて元気になってきたものだから退屈で仕方ない。
もう病室ウロウロ、ベッドでは柵に顔押しつけて飛び跳ねる(まるで動物園のサル)看護婦さんからは「病室から出たらダメ」と言われてるにも関わらず、廊下に出ると言って聞かないし、今日は祝日で売店が休みだから買いに行けないと言ってるのに
「あいしゅー あいしゅー」ってアイスが食いたいとぬかすし…。
元気になったらなったで、怪獣ヒメゴン必殺ワガママ攻撃が出てくるからヤダ(T◇T)
でもヒメゴンの弱点は看護婦さんなんだよね( ̄ー ̄)フフフ
今日はとうちゃんと交代して私がお泊まりの番なんだけど、やっぱ夜の病院はこぇ〜( ̄  ̄;)
便所行きたいけど、怖くてムリ。
詰所の明かりが余計ホラー誘ってるし…( ̄Д ̄;)
明日の朝までガマンしよう…(u_u;)
書いた人 朧月夜 | - | - |




姫の“入院”

夜中に姫がぐずりで目が覚めて、熱を測ってみると38.7℃
おでことワキの下に冷えピタ貼って、座薬を入れてとりあえず寝かせた。

朝、座薬の効果か36.6℃まで熱は下がっていたけど、まだ油断は出来ないからそのまま昼まで様子を見てると、案の定お昼を過ぎた頃にまた熱が上がり始めた。

夕方、いきつけの小児科に行って症状を説明して、インフルエンザの可能性もあるからと別室で待たされて、その間、姫はソファで横になってると先生が来てくれて診察してくれたけど、やっぱり風邪だろうってこと。

でも熱が4日も続いてるし、ご飯を食べないのはともかく昨日のお昼から水分も取らなくなって私も限界だというと、入院して点滴をしてもらうほうがいいだろうということになって、昨日行った総合病院に紹介状を書いてもらって行くことになった。

で、先生から病院に電話を入れてもらって入院の用意をして病院に行き、インフルエンザの検査とレントゲンを撮ると、レントゲンの結果は気管支肺炎になってるとのこと。インフルエンザは陰性だった。

最初、先生は「一泊お泊りするぐらいの気持ちで・・・」なんて言うてたけど、診断書を見ると治療要期間1週間と書いてある。

どこが一泊やねん!!怒りマーク

でもこれでよかった・・・
姫もこのままだとしんどいばっかりで可哀相だし、私もインフルエンザなのか風邪なのかどっちとも判断の付かないままいつまでも不安な気持ちを抱えて看病し続けるのも本当に限界だったし。入院は大変だけど、病院にいるというだけで安心だし。
今、とうちゃんに姫の面倒を見てもらって、私はあともう少しだけ荷物を取りに帰ってきてるけど、また今から病院に行かなくちゃ。

あともう一週間。頑張りますか!
書いた人 朧月夜 | - | - |




姫の“お手伝い”

夕飯食べた後の出来事。

私が食べた後始末をして洗い物をしようとすると、
「ちゃあちゃん ちゃぷちゃぷ〜」
「はい??」
いきなり「ちゃぷちゃぷ」と言われてもなんのことだかさっぱり分からない。
「何?なんかするの?」と聞くと、
「ちゃぷちゃぷ〜」と言いながらダイニングの椅子を流し台に寄せようとする。もしかして・・・
「姫も洗い物すんの?」と聞くと、満面の笑みでうなずく。

はぁ〜・・・しょんぼり最近ばあばの家で洗い物をしてると聞いてはいたが、まさかうちでもやると言い出すとは・・・。

「え〜。やるのぉ〜?」
「やゆ〜(やる〜)ちゃぷちゃぷぅ〜」
ん〜・・・ここで『ダメ』というときっと駄々こねて大泣きするだろうし・・・。
かといって辺り一面を水浸しにされるのは目に見えている・・・。

「どうする?!あたし??」

と考えた結果、姫にやらせることにした。
でもなるべく被害は最小限に抑えようと、姫には食事用の撥水加工してある長めのキティちゃんのスタイをさせた。

で、いざ椅子に立ってやろうとしたけど、まずは私が先に洗剤で洗って、泡を残さず全部流してから姫に渡した。姫は器用にお皿を回しながら流してちゃんとかごに立てて入れた。スゲェ。。。冷や汗
途中、何度か姫を追い越して私がカゴに洗ったものを入れると、それをわざわざ出してきてまた自分で洗ってカゴにしまう。

洗い物はそこそこ量はあったけど、なんだかんだしながやってたらあっという間に終わってしまって、被害もスタイのおかげで全然なかった。
「さぁこれで全部終わったよ。ありがとうね」
と言っても、姫はまだやり足りない。
洗って済んだやつをまた引っ張り出してきて、それを洗う。
「もういいねんで。それ終わったやつやから」
と言っても「イヤッ」と言って聞かない。
とうちゃんは姫と一緒に洗い物をしてるときに帰ってきてご飯を食べていたので、
「じゃあとうちゃんの食べたやつがまだあるからそれ後で洗ってよ」と言っても
「イぃ〜ヤッッ」と言って聞かない。
「もうまた後でやったらいいやん。とうちゃんのもまだあるねんからさぁ」
と言って、給湯器のお湯を止めると「ぴっ ぴっ」ってつけろという。
「いやいや。もういいから」
と持っていたフォークを取り上げると、びぃやぁぁぁぁぁ汗と泣いた。
それを見てたとうちゃんが「洗い物ぐらいなんぼでもさしたるで〜楽しいと笑って言うけど、あんたねぇ。。。隣でやってるあたしはもう腰が痛いわよ怒り

姫は助け舟を出してくれたとうちゃんに甘えてすがりにいった。
その後、とうちゃんの食べた後の食器を洗ったかというと・・・答えはNoバッド
ま。そんなもんよねしょんぼり
 
▲姫の働きぶり。将来いいお嫁さんになるよ。

書いた人 朧月夜 | - | - |




宴のあと・・・

パーティーの時っていつも思うんだけど、やる前はめっちゃ楽しいのに、終わったあとはコーラの“気”の抜けたように寂しい・・・。

それにしても昨日はよく食ってよく飲んだショック
サンドイッチ食って、鶏のもも肉食って、ピザ食って、フライドポテト食って、コーンスープ飲んで、リンゴ食って、シャンパン1本あけて、きわめつけはケーキ2個食った。
 ←これだけの料理を・・・
 ←食った食った
 ←飲んだ飲んだ
 ←まだまだ食うぞ

で、ケーキで締めくくった2時間後、お腹こわした冷や汗
日付が変わるまでトイレと「お友達」だった・・・サイテ〜悲しい

姫はサンタさんからプレゼントをもらいました楽しい

かなり大きい箱だったけど、中身は・・・ナイショハート

ヒントは“バイキンマン”を見て「いちゃい いちゃい」と言ってました楽しい汗

クリスマスプレゼントといえば、昔、私は本当にサンタがいると信じていた。いや、信じざるを得ない出来事が子供の頃にあった。

幼稚園の頃(小学校上がる前だったと思う)のクリスマス。
いつものようにうちには煙突がないからサンタさんは窓から入ってくると思って、窓の鍵を開けてその日は寝た。
夜中にトイレに行きたくなって、起きるとプレゼントはまだ来てない。
で、その時なぜかトイレに行くのに、母親も父親も妹もみんな下に降りてきてて、私が先に用を足して上にあがるとベッドにプレゼントが置いてあるびっくり
「うぉ〜!!!プレゼントだぁーびっくりいつの間に来たん!?てかお父さんもお母さんもみんな下にいたよね?やっぱお母さんらはサンタじゃなかったんや〜!!」
なんてことがありまして、私は小学校6年までサンタクロースを信じてました。
今思えばきっと父親が、私がトイレに入ってる間にダッシュで二階にあがってプレゼントを置いてきたんだと思う。なんとも涙ぐましい努力で・・・。
まぁそんな感じで親にはいい夢を見させてもらいました楽しい
私も子供にいつまでもサンタクロースがいるように思ってもらえるよう、頑張らなければ!
書いた人 朧月夜 | - | - |




姫の“アンパンマン”

姫は今日、ねえね(私の妹)と二人で近所のダイエーに「アンパンショー」を見に行ってきた。
ショーの間は手を叩いたり、体揺らして踊ってたらしいけど、ショーが終わってアンパンマンにサインをもらって、その後バイキンマンとドキンちゃんに握手してもらって送り出されるのだけど、アンパンマンのときは普通にサインもらってバイバイしたのに、ドキンちゃんが姫の目の高さにあわせてしゃがんで握手をしようとしたとたん、いきなり大泣きしたらしい冷や汗
そのあとも帰るときにどうしてもバイキンマンの前を通って帰らないといけないのに、その前すらも通るのを嫌がってひたすら泣きわめいてそのうちショーのスタッフの人が心配してきてくれたそうだ。

妹曰く「ドキンちゃんとバイキンマンは怖かったんかな?でもアンパンマンもおんなじ感じなのにアンパンマンは平気やってんで」
きっと、いつも歯磨きしないときやばっちいもの触ろうとするときに
「バイキンマンが姫を食べちゃうよ〜」というから、もしかしたらそれを覚えてたのかもしれない。妹には言わなかったけど汗

それと今日、姫はとてもいいコトをしたらしい。
ダイエーで迷子になって大泣きしてた子供に自分の持っていたお菓子を一個あげたそうだ。
最初妹に聞いたときは、家から持って行かせてたキャラメルコーンを一個あげたのかと思ってたけど、それ以外にもいちごミルクの飴を持って行ってたらしく、それを一個あげたらしい。
小さい姫がそこまで考えてたのかどうかはわからないけど、普通姫ぐらいの年(姫はいま1歳11ヶ月)ならそこでキャラメルコーンを袋から出してあげてもおかしくはないのだけど(それは親の偏見かな?)そこで姫がねえねに「あの子にお菓子あげる」みたいな感じでカバンを引っ張って、ねえねが「お菓子あげんの?どれあげんの?」って聞いたら、姫は手前のキャラメルコーンをのけて奥に入ってるいちごミルクの飴を一個取り出して、その子にあげたそうだ。姫から飴をもらった迷子ちゃんはその一瞬で泣きやんだらしい。その後、迷子ちゃんはしばらくしておばあちゃんが迎えに来たそうだ。
その後も、アンパンマンショーを見てる間に姫がキャラメルコーンを食べてると、両隣に座ってた他の子供が欲しそうに姫のお菓子を見てたらしく、それに気付いた姫がまたまた自分のカバンからマーブルチョコの箱を出してきて、両隣に座ってた子供(と言っても姫より上のお兄ちゃんお姉ちゃんなんだけど)にあげたそうだ。
ん〜・・・親の知らない間に姫はそんなにも成長してたんだねぇ。。。
残念ながら私はその間、乾燥機に行ったりカットに行ったりしてたからその現場は見られなかったけど、妹は「姫はホンマおねえちゃんになったよ」としみじみ感心してました嬉しい

 ←アンパンマンのサイン
書いた人 朧月夜 | - | - |




ゆきやこんこん

朝、実家のばあばからの電話で起こされた。
その前から目は開いていたけど、あまりの寒さに布団から出られなくてごろごろしてたら、家の電話が鳴って仕方なく電話に出た。
その開口一番が
「あんた、今日は車で病院行くのは無理やで!」
いきなりなんのこっちゃと思いながらよくよく話を聞くと、外がものすごい吹雪いてて道路も凍結してるという話。
病院というのは、昨日の夜に姫がお風呂場のドアで指を挟んで実家に電話をしたら病院に行ったほうがいいという話だったので、それで朝から病院に行く予定だったのだけど、まさか雪が降っててしかも積もってるなんてこれっぽっちも思ってなかったから話を聞いてびっくり。
慌てて布団から抜け出して窓の外を見ると、一面銀世界。雪
はぁ〜・・・・びっくり
「病院どうすんの?」
といわれても、行かなきゃいかんでしょうって感じだし、でも近所に整形外科なんてあったかなぁ・・・と考えてたら駅前に1件あるということだったので、そこに行くことになった。
車が無理なら当然チャリンコも無理ってことで、しかもこの雪の中姫を連れて歩くにはかなりの時間もかかる。
で、夢うつつの姫を無理やり起こして、ご飯も食べずに着替えさせて豹柄のジャンプスーツを着せて耳あて付きの帽子をかぶせて外に出た。
マンションの階段を下りると管理人さんに会って、
「階段すべるから気をつけてくださいね」といわれたが、最初は「これぐらい大丈夫よ」と思っていたけど、いざ下りるとこれが結構がすべる◆
しかも姫のジャンプスーツがごわついて抱っこはしにくいし、手すりにしがみつきながら最後まで下りるのはなかなか至難の業だった汗

下りてから先に歩こうとする姫に
「すべるからちゃんとかあちゃんとお手てつないでて!」と言ってるしりから私が足を踏み出した途端、すべった汗
「ねっ。こうなるから危ないのよ。だからお手てつないでて」
と、まぁ体を張って姫にお手本楽しい汗

マンション前の公園は通勤のヒトが歩いたであろう痕跡が新しく降った雪に消されたみたいで足跡が一つもなく、思わずそれに感激!
姫と私が歩いて足跡つけちゃったけど、ちょっともったいなかったなぁ・・・。
  ←こんな感じ。

駅前までの道のりはこれまた至難。ショック
道路は凍ってるし、姫は初めて見る雪に怖がって歩くのを嫌がって抱っこをせがんできて姫を抱っこして歩いたけど、私も何度もすべって足を取られそうになった。
車道の真ん中ではあったけど、この際車の通った後を歩かないとすべって姫と諸共にこけたら大変だと足に神経使いながら歩いたら、病院着く頃にはもうへとへとになっていた。悲しい

病院でレントゲン撮ってもらって(このレントゲン撮るのがまた嫌がって大変だったショック)幸い骨には異常ないと言われて、先生におもちゃを2つももらってご機嫌で帰ってきた。

朝は病院に行く前だったから時間がなかったけど、帰りはご飯も食べてミスドでドーナツ買って帰るときにマンション前の公園でちょっとだけ遊んだけど、最初は雪に触るのを怖がってた姫も私が雪だるまを作ってやると、きゃっきゃ声上げて喜んで自分も雪を丸めて同じように作ったり、雪の中犬みたいに駆け回ってはしゃいでました楽しい
 ←怖がって固まってる。
 ←一応雪だるま(のつもり)
 
↑いつの間にか手に持ってたドーナツが置き去られてる。中のハニーディップの砂糖は絶対溶けないだろう・・・。

書いた人 朧月夜 | - | - |




姫の“ちゅるちゅる”

姫はめん類が大好き。
うどんにパスタ、焼きそばにマカロニ。あとパンも大好きだから炭水化物が好きなのかも。
今日もお昼ごはんのときに「何が食べたい?」と聞くと
「ちゅるちゅる〜」と言うから
「おうどんはないよ」と言っても
「いやぁ〜ちゅるちゅる〜」と言って聞かない。
「じゃあ晩ごはんは焼きそばにしよう☆」と言うと
「ちゅるちゅる〜いいよぉ〜」とやっと納得してくれた。
で、夜には忘れてるだろう。。。と思って夕方買い物に行く準備をしてたらたら姫が冷蔵庫を指差して
「ちゅちゅる?」
(ケッ。しっかり覚えてやがったか・・・)
と、まぁでも焼きそばのほうが簡単だし、とうちゃんには悪いけど姫の要望なので今日は焼きそばで許しておくれ。っとさっそくお買い物にいって野菜とおにぎりを買い込んできた。
焼きそばを作ってる間も姫はず〜っと「ちゅるちゅる」を連呼して、出来上がって後ろを振り返ると、とうちゃんがいつも座ってる椅子に座ってちゃっかり自分の前にお皿を置いてスタンバイOK。
姫は見た目によらずなかなかの大食漢で、好きなものなら大人の一人前は軽く食べちゃうので、焼きそばもしっかり大人並みの分量で3人分けた。
とうちゃんは最近は遅いので、姫と二人で「いただきます( ̄人 ̄*)」と食べたけど、なかなか満足げに食べていました。楽しい
書いた人 朧月夜 | - | - |




姫の“お掃除”

最近、姫は何かと私と同じことをしたがる年頃である。
洗濯を干すときも、お風呂で体を洗うときも、お化粧のときもみ〜んな私のマネをしてやる。
今日も朝、姫が寝てる間に掃除機をかけてしまおうとコタツをあげて物置から掃除機を出してきたら姫が起きてきて掃除機を見るなり「ぶぅ〜ん ぶぅ〜ん」というから「じゃあ、ちゃんとキレイキレイしてね」といって掃除機を渡した。
掃除機のスイッチを自分で入れてブゥ〜ンっと音が鳴ると、嬉しそうに掃除機をかけてくれる。
まぁ気の済むまでかけさせておこうとしばらく見てたけど、いつもならダイニングの椅子の下をかけたら「はいっ」って渡してくれるのに、今日はいつになく渡す気配がない。
そのうちに居間のほうに掃除機を持って行こうと、掃除機を担いで段差を上がろうとする。これにはちょっとびっくり。

で、そのままもうしばらく様子を見てたら前に自分が破いたふすまの後を指差して「あ〜あ。あ〜あ。」って、言いながらでも掃除機の手は休めない。

「ねぇ〜そろそろかあちゃんに掃除機貸してよ」と言っても
「いやっ」の一点張り。
「あ、そう。じゃあかあちゃんはお洗濯回してこようかな」と言うと
「ばばぁ〜い」
「・・・・・。」
あのねぇ・・・と言いたいのを我慢して洗濯回しに行って、帰ってくると掃除機が音を立てたまま放置。
どこ行った??と探すと、テレビに映ってるペンギンのアニメに夢中。
おいおいおい・・・汗
仕方ないから続きはかあちゃんがみんな仕上げてその日の掃除は終わりました。
でもさぁ〜どうせやるなら最後までやってくれたらとてもありがたかったのだけど、まぁ姫にそんなことを頼めるようになるにはあと10年はかかりそうだしょんぼり

書いた人 朧月夜 | - | - |




姫の“いやぁよぉ”

最近、姫は「いや」という言葉を「いやぁよぉ」と言う。
どこでそんな言葉を覚えたのかははっきり言って、謎バッド

こないだも「とうちゃんと一緒に寝ろ事件」の時に「いやぁよぉ」と言ってたけど、今日も例えば
「○○触ると痛い△垢襪茵いいの!?と聞くと、
「いやぁよぉ」

「ここ触るとあっついよ。いいの!?と聞くと、
「いやぁよぉ」

・・・・・なんで?
今までだったら「いやぁ」とか「いや!」だったのに。
不思議。テレビで覚えたのかしら?わからん・・・。
めちゃ謎だショック
書いた人 朧月夜 | - | - |




姫の“ばいばい”

ついさっきの出来事。
夕方に姫のお気に入りの『ねえね』(私の友達)が来て、ご飯を食べた後さんざん遊んでもらったのにもかかわらず、『ねえね』が
「そろそろ帰ろうかな」というと、
「ばばぁ〜い」と手を振って玄関まで送り出そうとする。
ねえねが「何やねん。冷たいヤツやなぁ・・・」と怒っててもおかまいなし。ひたすら「ばばぁ〜い」の繰り返しで、玄関まで見送りした。
その後、ねんねの時間にとうちゃんが
「さぁ寝るぞー」というと
「イヤ!ちゃあちゃん」と、私と一緒に寝ると言って駄々こねた。
「え〜、かあちゃんお仕事があるんだけど〜」と言っても
「ちゃあちゃん」と言って聞く耳聞き耳を立てるナシ。
で、仕方なしに一緒にベッドに入って、添い寝しても私が行ってしまわないか警戒してなかなか寝ない。
「姫〜。早く寝ないと母ちゃん向こう行っちゃうよー」というと、
「ちゃあちゃん。いやぁよ」と言ってギューっとくっついてくる。
「ねぇねぇ、とうちゃんも一緒に横で寝んねさしてあげてもいい?」と聞くと、
「いいよぉ〜 とおちゃあ 寝んね ちゃあちゃん」
と、一緒に寝てもいいけど、かあちゃんも一緒ね、と念を押される。
「じゃあ早く寝な。じゃないと、とうちゃんと一緒に寝んねするよ」
というとこれまた
「いやぁよぉ」という。
そんなことを押し問答のように繰り返して、歯磨きしてたとうちゃんがやってきた。
「さぁ〜寝るぞー」
と太い声出して、姫の横に潜り込んできて姫の首筋にぎゅ〜っと顔押し付けると「うきゃきゃ」と声上げて笑ってる。
(これは私が離れてもとうちゃんと一緒に寝てくれるかも)
とそろそろ警戒しながら、体を起こすと「じぃ〜」と私を見てきた。
(あ。。。やばい汗
と思う私をよそに
「ばばぁ〜い」と一言。

カチン。怒りマーク

「なんやねんソレー怒り さっきまで『とうちゃんいやぁ』って言うてたやん怒り あんたって冷たい子やわぁ怒り
と言ってもまた「ばばぁ〜い」と言って私には興味ナシ。
それよりも新たに登場したとうちゃんと「ねんねぇ〜?ねんねぇ〜?」とじゃれてる。

ふんふんふん怒り もういいっさ怒り 姫なんか知らんわい怒り
そんなんやったら最初っからおやじと一緒に寝ろ!怒りマーク

書いた人 朧月夜 | - | - |




く、食ってる・・・

今日のお昼の出来事。
姫と私のお昼ごはんのうどんを炊いてるとき、やけに静かだなぁ・・・と思って、パッとうしろを振り返ると・・・なんと!
巻き寿司食ってる・・・冷や汗
 ←証拠の現場写真
しかも昨日の晩に食べた一個だけの残り。
それ、私がうどんと一緒に食べようと思ってたのにぃ〜悲しい
書いた人 朧月夜 | - | - |




エンジェルちゃん


仕事が終わって布団に入ろうと、ふと見た姫の寝顔。
よう寝てまんなぁ。。。zzz

寝る前に「かあちゃんはまだこれからお仕事だから、今日はとうちゃんと寝な」と言ってるにもかかわらす「とおちゃイヤ。ちゃあちゃん」と言って聞かん坊だった姫。
仕方なくPCPCのある部屋に布団敷いて、そこにちょっとだけ添い寝して、うつら△兄呂瓩燭箸海蹐派韻ら離れて仕事にかかったのだけど、離れる時、一瞬起きるかな?と思ったけど、ひとりでもちゃんと寝てくれてたみたいだ嬉しい
最近イヤな事が多すぎて話題も暗かったけど、でも姫の寝顔見てちょっと癒された楽しい
子供ってほんま天使やなぁ・・・嬉しい
でもこれが起きると「怪獣ヒメゴン」に大変身するんだけど悲しい
まぁ、でもあたしは「怪獣ヒメゴン」でも「エンジェルちゃん」の姫もどっちとも好きよハート
あ。。。今またメールの仕事が入った。これは明日も「とうちゃんと一緒に寝なさい」コール決定だな冷や汗 ごめんよ、姫。ショック
なんせ君が起きてる間は、かあちゃんはお仕事が出来ないんだ悲しい
君がかあちゃんのカードをぐちゃ△砲靴討靴泙辰燭蠅垢襪らね・・・しょんぼり
なので明日は残念ながらとうちゃんと一緒に寝ておくれ豚

書いた人 朧月夜 | - | - |




天使


仕事が終わって布団に入ろうと、ふと見た姫の寝顔。
よう寝てまんなぁ。。。zzz

寝る前に「かあちゃんはまだこれからお仕事だから、今日はとうちゃんと寝な」と言ってるにもかかわらす「とおちゃイヤ。ちゃあちゃん」と言って聞かん坊だった姫。
仕方なくPCPCのある部屋に布団敷いて、そこにちょっとだけ添い寝して、うつら△兄呂瓩燭箸海蹐派韻ら離れて仕事にかかったのだけど、離れる時、一瞬起きるかな?と思ったけど、ひとりでもちゃんと寝てくれてたみたいだ嬉しい
最近イヤな事が多すぎて話題も暗かったけど、でも姫の寝顔見てちょっと癒された楽しい
子供ってほんま天使やなぁ・・・嬉しい
でもこれが起きると「怪獣ヒメゴン」に大変身するんだけど悲しい
まぁ、でもあたしは「怪獣ヒメゴン」でも「エンジェルちゃん」の姫もどっちとも好きよハート
あ。。。今またメールの仕事が入った。これは明日も「とうちゃんと一緒に寝なさい」コール決定だな冷や汗 ごめんよ、姫。ショック

なにせ君が起きてる間は、かあちゃんはお仕事が出来ないんだ悲しい
君がかあちゃんのカードをぐちゃ△砲靴討靴泙辰燭蠅垢襪らね・・・しょんぼり
なので明日は残念ながらとうちゃんと一緒に寝ておくれ豚

書いた人 朧月夜 | - | - |




早く寝てくれ・・・

今の時間、0時35分。
なのに姫はまだ起きているショック汗
しかも目ン玉ぱっちりやしびっくり
早よ寝〜よ怒り ったく。。。
もう何時やと思ってんねん怒り 12時だぜ〜ショック
あんたが早く寝てくれないと、私も寝れんのよ・・・悲しい
頼むから早く寝てくれっっ!!!
書いた人 朧月夜 | - | - |




ちょっと偉そう

今日は実家にすき焼きを食べに行ってまいりましたグッド
ビールを飲み△靴覆らのすき焼きはうまかったぁ・・・楽しい
そこで姫のちょっと偉そうな画像が撮れたカメラ

まだ1歳10ヶ月なのにこの貫禄汗将来は大物になるよ、君は。。。しょんぼり
書いた人 朧月夜 | - | - |




予防接種

 ←勇気のしるし

今日は姫の三種混合の追加接種に行ってきました病院
彼女のすごいところは注射しても泣かないというトコ。
赤ちゃんの頃から予防接種に行っても会場で他の子供が大合唱してる中で彼女一人は知らん顔して我関ぜずでチビこいくせしてなかなかやるなびっくりといつも思ってたけど、それが今回は珍しく大泣きした。
最初、問診のときは「じぃ〜・・・」っと先生を観察してたけど、先生が腕に針をぷすっと刺してちゅーっと薬を入れた瞬間「ぎぃやぁぁぁぁぁ汗汗汗」と泣き出した。でも先生に「勇気のしるし」を貼ってもらったとたんにケロッとして控え室で遊びだして、我が娘ながら将来は大物になるなとしみじみ思ったしょんぼり
書いた人 朧月夜 | - | - |



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