☆黄昏色のハーフムーン☆

子育てしながら占い師業を営む朧月夜のドタバタ日記。
笑いと元気をモットーに色んな話題を提供していきます。

【お詫び】
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ぼんくら〈上〉
ぼんくら〈上〉

いま密かに読み進めている本です。
まだ最初のほうですが、
宮部みゆきワールドに
どっぷりハマってます。
面白いです。


奉行問題

今日の我が家は焼肉。
最近家族が揃うことがなかったので、久々に鉄板を囲んでの食事だったのだが、ウチのとうちゃんは私と鉄板やなべを囲むのをあまり好まない。
なぜかというと、私が究極の“なべ奉行”だからだ。

実はウチの両親もめちゃめちゃなべ奉行なのだ。とくに母親は、鍋や鉄板のときは「我こそが」と仕切りまくる。
父親も家にいるときはあまり触らないけど、会社で鍋となると先陣切って仕切りまくるらしい。ここまで来ると家系的遺伝である。

今日もそのなべ奉行スピリッツを発揮して、鉄板を仕切りまくった。
野菜や肉は当然私の真横に置いてある。鉄板も焼けた順に取りやすいようにとうちゃんの前に置いていき、なかなか取らないと皿の中に放り込む。
これをとうちゃんが嫌がるのだ。
とうちゃんはちまちまゆっくり食べたい方。だから肉や野菜がちょうどいい具合に焼けてても、自分の食べたいペースに合わせて食べるから少々焼けすぎても平気だ。でも私はそれが許せない。
常に美味しい状態で食べてもらいたいから、焼けた肉がいつまでも鉄板の上でジュージューいってるのを黙って見過ごす事が出来ない。なので焼けたことを知らせても取る気配がない時はとっとと皿の中に放り込む。

以前にとうちゃんが
「オマエの家で鍋食うと、むっちゃせわしないねん」
「なんで?」
「お義母さんが『あれ食べ〜』『これも出来てるから食べや〜』ってどんどん入れてくるから」
「はぁ・・・」
ま、たしかにとうちゃんの気持ちはよく分かる。でもウチの家で常に器が空いたままになってると、たちまちお奉行さまのターゲットにされちまうぞ。

なべ奉行の家から嫁をもらい受けたとうちゃん。
鍋と鉄板の時はとうちゃんに安息の時間はないようです汗
書いた人 朧月夜 | - | - |




かいわれ大根の使い道

10日間かけて育てたかいわれ大根をどう食そうか、いつ食すかですごく迷った汗
迷った挙句、実家の親と半分ずつ分けて今日食しました。


▲実家からもらったサイコロステーキに付け添えで乗せました。


▲残りのかいわれを半分に切ってかつおと混ぜて、和風しょう油ドレッシングをかけておひたし風にしました。

辛味がピリッときいてウマかったです楽しい
でもお肉と一緒に添えて食べる方がめちゃめちゃウマかったので、おひたし風にしたかいわれのほとんどはお肉といっしょに添えて食べました。

かいわれの種はあと一回分残っているけど、ほかに“アルファルファ”というかいわれに似たスプラウトがあるので、今度はそっちのほうを育ててみよっかな〜植物
書いた人 朧月夜 | - | - |




食材宅配

2週間前にお試しで注文したベネッセの食材宅配が今日届いた楽しい

セット内容は“里芋のそぼろあんかけ”と“鯛めし”それと“わかめと花麩のお吸い物”


▲届いた食材

以前、ウチの実家が『ヨシケイ』の食材宅配を利用してたケド、食材宅配のメリットデメリットは、買い物に出向いてわざわざ献立を考えなくても、その日の決まったセットで手軽に作れるというのと、人数分にあわせて材料が用意されているので無駄がないのと、金額が普通に買い物するよりも安価であるというメリットと、デメリットはその日に食べたいものがあっても、それが作れないということと、外食が困難になるというのと、1ヶ月のうちたいてい10日以上から頼まないといけないという点。

でもココのベネッセの食材宅配は一食からでも宅配してくれるので、1ヶ月に1回でもOKというスグレモノ。
内容も子供のいるファミリー向けにセットされていて、大人だけじゃなく小さい子供でも食べられる献立になっているので、その辺がベネッセらしいなぁ・・・と思ったりした。

ただとうちゃん曰く「味が薄い」とのこと。

たしかに私がいつも作る食事よりも薄めかなとは思ったけど、姫はバクバク食べてたし「これはこれでアリなんじゃないの?」と思ったけど、とうちゃんはあまりお気に召さなかったらしい。
でも自分では栄養バランスとか考えてても、材料の都合上、なかなか難しい部分もあるし、1週間に1回ぐらいはこういうところでバランスのとれた食事を食べるのもいいのではないのかなぁ・・・と思うから、当分は1週間に1回ペースで頼んでみようと思う。(正直言ってこれが届いた日、買い物に行かずに済んで楽だったのよね楽しい


▲出来上がり図。

これだけ出来て、家族三人分784円でした拍手
小さい子供さんがいるお宅はぜひ一度試してみてください楽しい

ベネッセ食材宅配アンファミーユ→http://www.benesse-ef.jp/
書いた人 朧月夜 | - | - |




ウチのご飯

今日は小松菜が安かったので、小松菜と高野豆腐とちりめんじゃこを使って煮物を作りました拍手
小松菜とちりめんじゃこと高野豆腐のカルシウム食材最強トリオで、妊娠中にはよく作った一品です嬉しい
小松菜と高野豆腐のあっさり煮

【材料】
小松菜 一束
高野豆腐 2個
ちりめんじゃこ 20g

だし汁500cc
砂糖 大さじ1
しょう油(あれば薄口)小さじ2
みりん 大さじ2
塩 小さじ3/4

【作り方】
小松菜を5cm幅に切る。
高野豆腐はぬるま湯で戻して(戻し方は製品によって違うので袋の表示どおりに戻すこと)水気を切り、5mm幅ぐらいの薄切りにする。
ちりめんじゃこは臭みを消すため、ざるに入れてたっぷりの熱湯を回しかけて水気をきっておく。

鍋にだし汁を入れて沸騰したら、砂糖、しょう油、みりん、塩で味を調えてから高野豆腐を入れて弱火で10分煮る。

煮立ったら火を強めて小松菜を入れてしんなりするまで火を通して、最後にちりめんじゃこを入れてさっと煮て、火を止める。

←完成☆

高野豆腐はだし付きの戻さなくてもそのまま使えるやつも売っていて、今回我が家はそれを使って炊きました。
でもそれだとだしがちょっと少ないので、お水を少し足して味付けしました。
なかなかグッドでしたグッド

久々に梅くらげを見つけて、とうちゃんのお酒のあてに買ってきたのですが、私がご飯にのっけてがっつり食っちゃいました。ウマかったですときめき
←梅くらげご飯☆
書いた人 朧月夜 | - | - |




豚の角煮

昨日からちゃくちゃくと作っていた豚の角煮を今日の夕食に出した拍手

▲豚の角煮 マロニーの中華風酢の物 雑穀ご飯
豚の角煮を作るのに『圧力鍋がいる!』と思ってる人って多いと思う。
実際私もそうだったし、作り方とか調べてもやっぱり圧力鍋を使った作り方が多い。
で、妹が以前に服部幸應が監修しているディアゴスティーニ・ジャパンの週刊しあわせクッキング(あのバインダーがついていくらってヤツね)を毎号買っていてその中に豚の角煮の作り方があった。
それは圧力鍋がなくても普通の家庭用鍋で簡単にあの柔らかい豚の角煮が作れて、しかもめっちゃウマい!(手間はちょっとかかるけどね)
最初はずっとそれを見ながら作ってたけど、最近は自分の作りやすいやり方にちょっとアレンジして作ってみた。
豚の角煮

【材料】
豚バラ肉(ブロック)500g〜1kg(4人分でだいたい500g)
玉子 人数分(一人1個が目安)
しょうが1かけ
ねぎの青い部分 1本(これはあってもなくてもいいかな。うちは面倒なので使ってない)

砂糖 大さじ4
みりん 大さじ2
しょう油 90〜100cc
酒 1カップ(200cc)
水 4カップ(800cc)

【作り方】
1.下ごしらえとしてねぎはたたきつぶして、しょうがは皮つきのまま薄切り(皮はついていなくてもOK。うちはしょうがは腐ってしまう前に、買ってきたらすぐ皮をむいて薄切りにして冷凍しているので、いつも皮なしで入れてる)分量外でお湯をたっぷり沸かしておくこと(これ結構重要!)玉子はゆで卵にすること(固さは好みでいいけど、半熟がいい場合は少し柔らかい目に茹でておくといいかも。最後に玉子を入れて冷ますときに余熱で黄身が煮えちゃう可能性があるため)

2.豚バラ肉を一口大に切って、熱したフライパン(油は引かない!)で脂身のほうから焼いて全面に焼き色をつける。(ここで完全に火を通す必要はナシ。焼く理由は肉の表面を固めてうまみを閉じ込める為)

3.焼きあがった豚バラ肉をザルに入れ、たっぷりの熱湯を回しかけて表面の余分な油を洗い流す。

4.鍋に豚バラ肉と水4カップ・酒1カップ・しょうが・ねぎを加えて火にかける。

5.煮立ったら弱火にして落し蓋をして、1時間煮込む。(途中汁気が少なくなってきたら、水を少し足して常にひたひたの状態を保つこと)

▲こんな感じ。

6.煮込んだ後、火を止めて落し蓋を外してそのまま一晩置いておく。
翌日、上に白く固まった脂としょうが、ねぎを取り除く。(脂はスプーンとかで簡単に取れる。私は小さいしゃもじを使って取ってるけど、これが結構楽しい☆冬場は脂が固まりやすいけど、夏場とか暖かい場所では脂が固まりにくいことがあるので、その場合は鍋が十分に冷めてから冷蔵庫に入れておくと固まりやすい)

▲白く固まった図。ちょっと気持ち悪いかも汗

7.脂、ねぎ、しょうがを取り除いたら再び鍋を火にかけて、沸騰したら砂糖大さじ4・みりん大さじ2を入れて弱火で20〜30分煮る。

8.しょう油90〜100ccを入れて、さらに弱火で20〜30分煮て味をととのえる。

9.煮上がったらゆで卵を入れて火を止めて、自然に冷まして味を含ませる。

▲完成☆

この作り方は結構あっさりした味わいかも。もうちょっとこってりがいい人は砂糖を入れて煮るときに水を減らしてもいいかも。

ちょっと手間はかかるけど、でもほっとくだけで簡単に出来ちゃって、しかも家で作ったトロトロの角煮はご飯やビールとよく合い、ホンマハマります楽しい
ぜひ試してみてくださいハート

※分量などは週刊しあわせクッキングを参考にしています。
書いた人 朧月夜 | - | - |




カレーうどん

昨日の残りのカレーでカレーうどんを作った楽しい
と言っても、ただ残ったカレーをかけるだけではカレーの味がうどんになじまず分離したような感じでおいしくない!
お湯を足してのばしてもカレーの味が薄くなってかえってまずい。
(実は上記のことは全部私が試したもので、最近になってカレーうどんのおいしい作り方を発見した見る
カレーうどん

【一人分】
鍋に余ったカレー(お玉約1.5杯)を入れて、市販のうどんつゆ(袋タイプ)半分〜1袋(ダシの量は好みで。ただし入れすぎるとカレーの風味がなくなっちゃうので入れすぎに注意)でカレーをのばす。
火にかけて軽く沸騰したら、ゆでうどんを入れて中火で少し煮込んでうどんに味をなじませる。
お好みでねぎや玉子を落としてもグッドグッド
←出来上がり☆
※ちなみにレトルトカレーでも出来ます。レトルトの場合はレトルトカレー1袋に缶のそばつゆ1本(ヤマモリのそばつゆがオススメ。あれが一番適量かも。なければ袋のうどんつゆでもOK。どちらもダシの量は加減してね)でカレーをのばして、あとはうどんを煮込むだけ。

カレーは二日目がおいしいけど、ご飯にかけて食べるのは飽きたという人はぜひ試してみてください楽しい
書いた人 朧月夜 | - | - |




失敗してもた〜( ̄□ ̄;)

今日の我が家はカレー☆

それとお米を買ったときにもらった雑穀米を混ぜて土鍋で炊いてみた。
雑穀が体にいいことは分かっていたけど、どうも色加減に抵抗があって今まで使わなかったんだけど、カレー粉を出すときにカゴの中に入ってるのをみつけて、一回食べてみようとチャレンジしてみた。

雑穀は一包ずつ小分けにしてあって、黒米、はと麦、アマランサス、黒ごま、黒豆、唐きび、小豆、緑豆、ソバ、くこの実と10種類が配合されてて、あらかじめ洗っておいたお米にそのまま混ぜるだけで、水加減は普通の白ご飯を炊くときと同様(好みで少し多めでもOK)にあわせて、炊くのも普通の白米と同様。
私もそのとおりにお米を洗って水をいつもどおりに計って雑穀米を入れて炊いたのだけど、何が失敗したって、今日はカレーだからといつも2合のところを3合にした。
それが間違いの元だった・・・冷や汗

お米を洗ったあと、水をなんの疑いもなくいつもの2合にあわせて、増えた雑穀分の水を少し足して、30分時間を置いて火にかけた。
土鍋が沸騰し始めて、そろそろ弱火にしなきゃ〜と思ったけど、沸騰してもいつもの噴出す勢いがない。
「今日はご飯が3合だからかな?」と思ったけど、それにしても吹き出しが悪い。
しばらく様子見てても、いっこうに勢いがないままぶすぶす音を立ててるだけだから「もうこれで沸騰したんだな」と判断して、弱火にして10分置いた。
蒸らしてからふたを開けてみると、ほぉ〜♪なかなかいい感じ楽しい
ちょうどいい頃合にカレーも出来上がって、いざ食べようとご飯を混ぜるとどうも固い。
「ん〜・・・雑穀が入ってるからかなぁ?」と思いながらも、お皿に盛り付けてカレーをかけて食べた。やっぱりご飯が固い。

しばらくしてとうちゃんが帰ってきて、カレーを一口食べて一言。
「ご飯固いな」
「え〜やっぱり〜?でも水多めの入れてんで。いつも2合で450ccやけど、雑穀の分50cc水足して・・・・」
ここではたと気付いた。水450cc?今日ってたしか3合しかけたはずじゃなかったっけ?
ということは白米分650cc+雑穀米分50cc=しめて700cc

のぉぉぉぉ〜〜〜〜ガ━━びっくり━━ン!

さいて〜悲しいあんだけ水まちがったらいけないって思ってたのに・・・
でも、なにが救いって今日カレーだったコトが唯一の救いだった。
これが普通の飯ならばとてもじゃないけど食えない。
あともう一つの救いは、雑穀米入れた分の水を足していたことだった。
でも、それでも固いんだから普通の白米じゃいくらカレーでも固すぎて食えなかったかも汗
まぁ〜でもたまにゃーこんな失敗だってあるさ。気にしない×2楽しい

▲雑穀米ご飯。ご飯は固かったけど、味はウマかった☆

▲カレーの付け添えは自家製ラディッシュの甘酢漬け。

▲雑穀ご飯にかけるとこんな感じ。
書いた人 朧月夜 | - | - |




立ち食いうどん

いつもはとうちゃんに店まで迎えに来てもらうのだけど、今日は姫をお風呂に入れないといけないので、久々に電車で帰ってきた。
とうちゃんは先にお弁当を買って食べていたから、私は駅前にある立ち食いうどん屋さんに入って遅い夕食を食べた。

今日改めて『立ち食いうどん屋さんっておっちゃんたちのパラダイスだ』と思った。
店のドアを開けた瞬間、遅い時間にもかかわらずスーツ姿のサラリーマンからから作業着姿のおっちゃんまで狭こい店にむさ苦しい密集率でズラッと横一列に立ってうどんをすすっていて、私は背はけっして低いほうではないけれど、おっちゃん達に比べると私の姿が小さく見えて、そのおっちゃんジャングルの中をすり抜けて一番奥のテーブルに着いてきつねうどんといなり寿司を頼んだ。
バックミュージックに演歌が流れていて、昭和の古き良き時代がさらにおっちゃんワールドをヒートアップさせてて、私の存在がますます場違いな感じに思えたけど、結婚前の仕事は従業員数50人中49人が男の人で、うち女子は私一人だけというなんとも過酷な建設会社にいただけに、おっちゃんには慣れている。
出てきたきつねうどんはダシが程よく効いてていなりもちょうどいい量の寿司飯が詰まっててめちゃウマでした楽しい
書いた人 朧月夜 | - | - |




ロールキャベツ

今日は実家から借りていた鍋を返すのに、からっぽのままじゃ悪いと思って、ロールキャベツを作ってみた☆

我が家の味付けは和風です。トマトケチャップは入れません。
ブイヨンと塩コショウとしょう油。この3つだけです。
ブイヨンは3つほど入れますが、塩コショウとしょう油は気持ち入れるぐらいでほとんどいれません。入れすぎると辛くなってスープとして飲めなくなってしまうので・・・
でもミンチとキャベツからいいダシが出て、ウマウマでした楽しい

▲突き立ったつまようじがハリセンボンみたい・・・

ご飯は当然『土鍋ご飯』です。今日もなかなかいい感じに炊けましたグッド
ご飯もおかずもあまりにウマ過ぎて、私が3杯もおかわりをしてしまったので、とうちゃんはおかわりが出来ませんでした。ごめんねとうちゃん汗
書いた人 朧月夜 | - | - |




回転寿司とお風呂屋さん

難波の店に行った帰りの晩ご飯はいつも決まって回転寿司。
今日もいつものように帰り道にある『あきんど』でお寿司を食べた楽しい

▲ミニカップ梅酒とコーンの軍艦巻き

お寿司屋さんから出てきてからは、姫が実家のばあばのおうちにお泊りに行ってるので、とうちゃんと二人でスーパー銭湯に行ってきた。
いつもは平日にしか行ったことがないからさすがに休日は混んでいた。
でも今日は姫もいないし、一人でのんびり湯船に浸かって、誰に急かされることなくのんびり体も洗って、またのんびり露天風呂に浸かってあがってきた。
あがってきた後はググッと一杯ビールビールをいただきたいところなんだけど、とうちゃんが車の運転で飲めないので、一緒にコーラーフロートを飲んで我慢した(と言っても私はビールはニガテでそんなに飲めないので、チューハイをググッとの方が嬉しいときめき

▲ストロー突っ込んだら泡がブワーっと噴出してちょっとした騒ぎになってしまった・・・
おすし屋さんで飲んだ梅酒がぐるぐる回ってるせいか、やけに眠い・・・
昨日も遅かったし、今日は早く寝よう。
書いた人 朧月夜 | - | - |




土鍋ご飯

今日は実家でご飯が足りないということで土鍋でご飯を炊きました。
土鍋ご飯は何度かやったことはあるけど、やっぱガスで炊いたご飯は味が違う。炊飯器とは比べ物にならない。冷めてもおいしいし、炊き立てはもっとさいこ〜ラブ
それと近所のスーパーでハマチが丸ごと一匹400円で売られていて(そこのスーパーは社長さんが元魚の卸業者さんだったので、鮮度にはかなりのこだわりアリ)それを家でさばいてお刺身とユッケにして食べた。
めちゃウマでした楽しい

土鍋ご飯の作り方

※土鍋の大きさに関係なく炊き方はみんな一緒。
お米1合に対して、お水が200cc(本当は1カップ【180cc】なんだけど、これだと固い炊き上がりになってしまうので水は多めがオススメ)我が家では分量分(2合だったら400cc)を先に入れてそれから50ccほど多く入れてます。とうちゃんがご飯は柔らかいほうが好きなので・・・。
お米を洗って、30分ぐらい水に浸けておく(時間がないときは洗ってすぐに炊いても大丈夫!)
コンロに沸騰するまで強火にかける(沸騰の目安は土鍋のふたから水がブワーっと噴出してくるので、それが合図。でもかなりの勢いで噴出すので、危ないから手とかやけどしないでね)
←沸騰するとこんな感じ。
沸騰したら弱火にして10分炊く。(弱火にしてもしばらくはぶすぶす吹いてるかもしれないけど大丈夫!ここで心配して絶対蓋は取っちゃダメ!)
10分経ったら、火を止めてそのまま15分蒸らしておく。(ここでも見たい衝動にかられるかもしれないけど、絶対蓋だけは取っちゃダメ!中の蒸気が逃げちゃうと蒸らしが出来なくなっちゃうので)
←土鍋ご飯完成☆
土鍋ご飯は出来上がるまで賭けみたいなトコがあるけど、2.3回作るうちに自分の好みの固さとか分かってくると思うので、ぜひトライしてみてね!

ハマチのユッケの作り方

お刺身用ハマチ(切れっ端とかでOK。うちはさばいたときに皮についてた身や尻尾のほうをこそぎとって使いました)
※ハマチでなくてもマグロとかでもOK。
ごま油 塩(共に少々)
お好みでうずら卵(普通の卵なら黄身だけを少々)ねぎ 海苔

ハマチは細かく叩いて切る。(みじん切りみたい感じ。ネギトロぐらいまでに細かくしなくてもOK。ある程度粒が残ってるほうが食感が楽しめる)
叩いたハマチに、ごま油、塩で味付けをする。(ごま油は入れすぎるとエグくなってしまうので2.3滴ぐらい落とす感じで。塩も指で少しつまんでぱらぱらっと入れる感じ。あとは味見しながら調節を!)
味付けしたらねぎ、海苔、卵をいれて出来上がり☆
食べるときはこれら全部を混ぜて食べてね楽しい

※ちなみに写真を撮る前にとうちゃんに食われてしまったので、写真をお届けする事が出来ません。とほほ〜悲しい
書いた人 朧月夜 | - | - |




冬の旬

今日の我が家の夕食は『ぶり大根』
実家から葉っぱ付きの大根1本とぶりが安かったからとたくさんもらったので、冬定番のぶり大根を作ってみた。
ぶり大根って大好き!甘辛く炊いた大根とぶりが絶妙にマッチしていて、白ご飯が何杯でもすすむから今日もご飯はいつもより多めに炊いておいた。
←この照り具合がたまらん!早く食いてぇ〜!!
ぶり大根の付け添えは、ほうれん草のポン酢和え。それと豆腐とワカメのお味噌汁。
もうメニュー見るだけで日本人でよかったと思う。和食バンザイ☆
ぶり大根

【材料】
ぶり4切れ(500〜600gぐらい。『あら』でもOK)
大根 800g

砂糖 大さじ2
酒 大さじ1
しょう油 1/3カップ
水1カップ
サラダ油 大さじ1

【作り方】
大根は2cmぐらいの厚みに輪切り(大きすぎる場合は半月切り)にする。
ぶりはそれぞれ2〜3つぐらいに切り分けて、ざるにのせてたっぷりの熱湯を回しかけて臭みをとる。(あらの場合は、熱湯をかけたあと一度水に水にとり、血の汚れなどを丁寧に取り除いて最後に流水で洗い流す)
ボウルに砂糖、しょう油、酒を混ぜ合わせておく。
フライパンにサラダ油を熱して、強火で大根にこんがり焼き目をつける。裏面も同様に焼き目をつける。
両面に焼き色がついたら、合わせた調味料を回しかけて、大根を返しながらよくからませる。
大根の表面が茶色くなって、照りが出てきたら分量の水を注いで中火で煮る。
煮立ったらぶりを加える。
水で濡らしたキッチンペーパーをかぶせて、蓋を少しずらして乗せたら弱火で20分煮る。
20分経って煮上がったら、火を強くして焦がさないようにフライパンを揺らしながら煮汁が少なくなるまで煮詰める。(このときにすでに煮汁が少ない場合はしなくてOK。煮汁が多い場合のみすること)
これで完成☆
書いた人 朧月夜 | - | - |




おせち

今日は朝から今年最後の仕上げに洗濯と掃除をぐぉんぐぉんかけて、昼からは実家の方におせちを作りに行っていました。
中身のほうは一応お正月にちなんだ自分たちの好きなものだけを詰め込んだのですが、出来はなかなか上々デス拍手
(と言っても、料理は母が全部やって、私は詰め込んだだけなのですが・・・)
まぁ、これで良い年が迎えられそうです楽しい
書いた人 朧月夜 | - | - |




おつとめ品

ダイエーにお買い物に行ったらラディッシュおつとめ品をみつけた。
値段は一パック50えん!! この値段には驚いたびっくり

しかもさらに驚いたのは、通常は一パック198円もする冷や汗
中には8粒から9粒入ってるだけ。

以前にラディッシュの甘酢漬けを作ったらなかなかの好評で、作ったほとんどを姫に取られてしまって、私ととうちゃんはあまり当たらずじまいでなくなった。でも普通にラディッシュなんて買うの高いだろうなぁ・・・と思ってたらおつとめ品で見つけたからバンバンザイ拍手
5パックがカゴに入って売られていたけど、その5パックとも全てを私が買い占めたグッド
おつとめ品も普段はあまり見ないけど、たまには掘り出しモンがあるんだねぇ。。。としみじみ実感。

“おつとめ品 使えば資源 捨てればゴミ”
 朧月夜 心の一句(なんちゃって楽しい汗

というわけで、今回は買ってきた5パック全部を甘酢漬けにしました拍手
出来た量はビン2本分。これで当分はお漬物に不自由しないわハート

▲ラディッシュの甘酢漬け2本分。
書いた人 朧月夜 | - | - |




南瓜とゆず湯

今日は冬至なので夕食は南瓜(なんきん)の煮物と実家からもらった新巻鮭と玉ねぎとわかめのお味噌汁にした楽しい
 ←今夜の献立

お風呂は当然ゆず湯温泉に入ったけど、うちはゆずだけじゃなくこの日のために干しておいたみかんの皮も入れて入った楽しい
 ←ゆずとみかんの皮

ゆず湯って大好きハート毎年冬至のゆず湯はかかさずやってるけど、今年のはみかんの甘酸っぱい匂いも加わっていつも以上にとってもいい香りで、姫も初めてのゆず湯はとっても気に入ったらしく、私がお風呂から上がろうとすると「いや!」とかって言ってお風呂の中に引き戻されて、何だかんだと30分ぐらい湯船の中に浸かってたショック
まぁ体の芯まで温まってよかったのだけど、そのかわりあと5分遅かったら確実にのぼせてたかも・・・汗
 ←袋はスーパーでもらってきたもの☆
書いた人 朧月夜 | - | - |




ミートスパゲティ

今日の晩ご飯はミートスパゲティ☆
ソースはもちろん手作りで♪


ミートソースの作り方

【材料】
合挽きミンチ 300g〜400g
玉ねぎ 2個(大きければ1個半でいいかも。でも多いほうが甘いからうちはいつも大きさに関係なく2個使用)
ホールトマト 1缶(カットトマトでもOK。もしくはトマトジュース 小2本)
にんにく 1かけ(なければにんにくチップでもOK!うちはにんにく刻むのが面倒なのでいつもにんにくチップを使ってる)
ローリエの葉 1枚
ウスターソース 大さじ半分
トマトケチャップ 大さじ3
マギーブイヨン 2個(コンソメはNG!味が違うモノになっちゃう)
バター 適量
塩コショウ

【作り方】
玉ねぎをみじん切りにして、大きめのフライパンにバターとにんにくを入れて焦がさないように香りが出るまで炒める。
次に玉ねぎを入れてしんなりするまで炒め、炒まったらミンチを入れて色が変わるまで炒める。
ホールトマト(トマトジュース)を入れて、実を細かく砕いて(カットトマトやトマトジュースだとこの手間は省ける!)全体に混ぜ合わせたら塩コショウ、トマトケチャップ、ブイヨン、ローリエの葉を入れて弱火でしばらく煮込む。(20分ぐらい)
煮込んだらウスターソースを入れて味をととのえて、また弱火でしばらく煮込む。(15分ぐらい)
 完成☆

うちはいつもテキトーに作ってるので、改めて分量ってなるとピンとこないんだけど、今日作りながら「こんな感じかな〜?」と思ってレシピにしてみました。
ホールトマトだと汁気があまりないタイプで、汁気が多いほうが好きな人はトマトジュースがオススメ。最初にホールトマト使ってて、でも何となく汁気が足りないなぁ・・・と思ったらトマトジュースを足すとOK。その場合はトマトケチャップとウスターの量を少し多めに入れると味がととのうよ。でも一度味見してね!

一見凝ってるように見えるけど、実は玉ねぎ刻んで炒めたらあとはフライパンに任せるだけだから、手抜きに見えない手抜き料理ともいう汗
玉ねぎのほかに人参のみじん切りを入れてもおいしい☆
実家の母が私が小さい頃、よくこのミートソースに人参のみじん切りを入れてました。いつも「この赤いつぶつぶは何だろう・・・?」と思いながら食べてました。
作り方は全然難しくないので、一度お試しあれ♪
書いた人 朧月夜 | - | - |




冬支度その

今日の我が家は手作り三昧だった。

まず一つはクリスマスリース☆

パーツはみんな100均で揃えた物。モールや飾り、リースなど全部そろえても800円で出来たというスグレモノ!
姫が実家に遊びに行ってる間にひそひそと一生懸命作りました。
何も知らないとうちゃんが家に帰ってきて一言。
「ハデやなぁ・・・」
でもいいの。これでサンタさんが玄関から来ても一目でうちの家と分かるでしょう♪

もう一つはお漬物。
実家から畑で採れたてだという赤かぶとラディッシュをもらったのだけど、赤かぶはお漬物以外使い道なんて思いつかないし、ラディッシュもサラダで食べるにはあまりにも多すぎるので、全部甘酢漬けにしました♪
←ラディッシュ←赤かぶ
作り方はめちゃめちゃ簡単!

赤かぶの甘酢漬けの作り方

『基本の甘酢液』
酢 100cc
日本酒 50cc
砂糖 50g
【甘酢液の作り方】
お鍋に入れて中火にかける。スプーンで混ぜながら砂糖が溶けたら火を止める。(沸騰させるとお酢の酸味が飛んじゃうので注意!)
あとは冷めるまで置いておく。

【材料】 
かぶ 400〜800g
塩 大さじ1(もし野菜が400g以下なら小さじ2ぐらいで)

【作り方】
赤かぶはいちょう型(小さかったら半月)で2mmぐらいの厚みに切って、少し大きめのボールに切ったかぶを入れて大さじ1の粗塩で水気が出てしんなりするまでよく塩もみする。(このときに時間があれば塩もみして少し水気が出てきたら落し蓋などでふたをして、お皿などの重しをのせて30分ぐ少しらい時間を置くとよく水気が出ていいかも!)
出てきた水は捨てて、かぶをよくしぼって水気を切る。(かぶは洗わないコト!
ビンにかぶを詰めて、『基本の甘酢液』を入れる。
←ラディッシュ
←赤かぶ。今日浸けたてだからまだ色は白い。

作って一日目でも食べれるけど、3日目以降が食べ頃だそう。
うちはお昼に作って、夜にひとつつまんでみたけどかなりウマかった!
ラディッシュも同じ要領で出来るけど、ラディッシュのほうが浸かりは早いかも。うちの家のヤツもラディッシュは夜の時点ですでにきれいなピンク色になってたので、明日には食べれるかなぁ・・・☆
甘酢液さえ作り方がわかれば、他のヤツでも色々応用はきくと思うし、今度これから出回る白かぶで作ってみようと思う。(ぜひ柚入りで☆)
書いた人 朧月夜 | - | - |



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